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練習試合 VS明星大学、立教大学

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    【対戦相手】
    明星大学、立教大学
    東京都3部

    【結果】
    VS 明星大学
    3−3
    VS 立教大学

    ×4−8


    【総評】
    合宿の成果を試す3部リーグの2チームとの試合。
    秋リーグに向けて現状把握という意味でもちょうどよいタイミングでの試合であるように思う。
    明星大学との試合はエース西舘を中心とした投手戦となった。
    立教大学との試合は5回にようやく3点本塁打が出たが、序盤から完全に立教大学のペースで試合は運んだ。
    2試合を通じて打撃力に課題が見える。

    【良かった点】
    明星大学戦
    西舘が大崩することなく要所を締める投球ができた。
    また、1点を相手に先制されて流れが相手に行きかけたところで直後に連打で3点を返せたところはチームの成長が感じられた。
    立教大学戦
    藤本、野田とコントロールを大きく乱すことがなかったので、半年間練習してきた成果が見られた。
    秋には間に合わなくても春には西舘含めた3人でチームを支える投手になれるような将来性がうかがえた。

    【改善点】
    守備、投手力はまとまってきたが、打撃が残念である。
    監督が選手一人一人にその打順にその選手を据えた意図をきちんと説明し、選手もその場面で自分に求められる打撃は何かということを考えて打席に立たなければならないと感じる。
    たとえば初回の1,2,3番は相手投手の調子を探るという意味でも大変重要な役割を担う。
    しかし、3人が3人とも同じような打撃をしており、誰がどういう役割で打席に立てばいいのかチームとして徹底できていない印象だった。
    例えば、1番山上は右打者として積極的に打ってチャンスメイクをするなら逆に2番茅沼は左打者としてセーフティで揺さぶったり2ストライクまで打たずに相手投手の調子や球筋、決め球を見極め後ろの打者に伝える役割を果たす必要があるのではないだろうか。これは持論だが、初回に打席に入る1,2番を打つ打者はチームに勢いと自信をつけるために精一杯“魅せ”なければならない。

    (文責 36期清水)

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